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初診では、基本的な血液検査、ホルモン検査、超音波検査などを行い、お二人の状況に応じて必要な検査をご提案いたします。血液検査の一部やホルモン検査については、結果が出るまでに数日から1週間程度お時間をいただく場合がございますが、超音波検査については当日に結果をご説明できます。検査内容や結果のご説明時期については、初診時に詳しくお伝えいたします。
初診予約は「初診」のメニューからお取りいただけます。ご夫婦やパートナーの方とご一緒に受診される場合でも、お一人分のご予約で問題ございません。予約時に同伴者がいらっしゃる旨をお伝えいただければ、お二人でお話を伺わせていただきます。
他院での検査結果や治療歴をお持ちいただければ、それらを参考にしながら診察や治療方針のご相談をお受けすることが可能です。過去の検査データや治療経過を把握することで、より適切な治療計画を立てることができます。検査結果の有効期限や追加検査の必要性については、お持ちいただいた資料の内容や検査時期によって判断いたします。
他院からの転院をご希望の場合、紹介状や診療情報提供書をお持ちいただくことで、これまでの治療経過や検査結果を正確に把握でき、スムーズな治療の継続が可能になります。紹介状がない場合でも診療は可能ですが、治療内容によっては一部の検査を再度行う必要が生じることがあります。転院の際は、お薬手帳や検査結果などもご持参いただけると、より適切な治療計画を立てることができます。
※ただし前医にて生殖補助医療の保険診療を受けていた場合は、初回の治療計画日、移植回数の記載されている診療情報提供書が必要です。初診時に持参できなくても、治療開始までにお持ちください。
診察券番号のある方は、予約サイトより「[再診] 女性外来(婦人科)」メニューを選択して、ご予約下さい。
当院では、未婚の方、事実婚の方、別居中の方でも不妊治療をお受けいただけます。治療内容によっては、パートナーとの関係を証明する書類や同意書が必要になる場合があります。初診時に詳しい状況をお聞かせいただき、必要な書類についてご案内いたします。
現在精液検査は、初診当日は院内採精は可能です。人工授精に関しては、持参が原則です(これは院内と持参の人工授精での妊娠率に有意な差がが無いため)。例外として精液所見の悪い方のみ院内採精はDrの判断で実施可能です。
ブライダルチェックは将来の妊娠に向けた基本的な健康状態の確認が中心となり、感染症検査や子宮がん検診、風疹抗体検査などを行います。一方、不妊治療の初診検査では、より詳細なホルモン検査や卵管の通過性検査、精密な超音波検査など、妊娠しにくい原因を調べるための専門的な検査を実施いたします。ブライダルチェックで異常が見つからなくても、不妊治療では追加の検査が必要になることがあります。
以下メニューを予約サイトよりご選択ください。
プレコンセプションケア:[初診] 東京プレコンセプションケア
不妊初診:[初診] 一般不妊
ブライダルチェック:[初診] ブライダルチェック
当院では、他院で治療中の方でも追加検査や相談のみをお受けすることが可能です。ただし、検査結果の解釈や今後の治療方針については、主治医との連携が重要になる場合があります。セカンドオピニオンとしてのご相談も承っておりますので、現在の治療状況や検査結果をお持ちいただければ、より詳しいお話ができます。
一時帰国や短期滞在中でも、滞在期間に応じて不妊検査や治療を進めることは可能です。ただし、採卵などの治療は月経周期に合わせたタイミングが重要なため、滞在期間と治療スケジュールが合わない場合もございます。滞在予定期間をお教えいただければ、最適な治療プランをご提案いたしますので、事前にご相談ください。




