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治療成績

2021年 当院の体外受精の治療成績

体外受精を受けた年齢

年齢 人数 割合
~29歳 14 5.3%
30~34歳 56 21.3%
35~39歳 67 25.5%
40~44歳 115 43.7%
45~ 11 4.2%
合計 263 100%

当院で採卵(卵子未獲得、変性卵は除外)できた方のみのデータです。

年齢

当院で採卵を行った方の平均年齢は、男性が40.8±5.8歳、女性は39.7±4.7歳です。
女性は40歳以上の方が、約半数を占めています。

刺激方法の割合

高刺激が100%となっています。

体外受精成績

→スクロールで全体をご覧いただけます。

媒精方法 周期数 女性平均年齢 受精率 胚盤胞到達率
IVF法 118 36.8±4.4 77.8% 59.3%
顕微授精 330 40.5±4.4 77.0% 52.4%
培養成績

当院は高刺激の刺激ですが、胚盤胞到達率は良好だと思われます。
IVFより顕微授精の方が胚盤胞到達率が低い理由としては、精子条件の悪い方が、顕微授精を選択されることが多いことがあげられます。

凍結融解胚移植年齢別妊娠率

→スクロールで全体をご覧いただけます。

年齢 件数 hCG陽性率 臨床妊娠率 流産率 臨床妊娠率
(全国平均※)
~34歳 92 60.9 55.4% 12.5% 46.0%
35~39歳 125 51.2 45.6% 7.8% 38.2%
40歳~ 87 43.7 39.1% 21.1% 20.9%

臨床妊娠率は、胎嚢を確認した状態を元に算出

※日本産科婦人科学会 登録・調査小委員会報告 ARTデータブック2020 より

妊娠率

当院の臨床妊娠率は、全国平均と比較してどの年齢層においても良好な成績でした。
今年も一層妊娠率を上げることができるように日々努力を重ねていきたいと思います。

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