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【プロ直伝】助産師セラピストが伝える 妊活カップのための超カンタン妊活マッサージ

[2022.11.06]

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赤ちゃんがほしい!と妊活に励む中で大切なのは、第一に妊娠する身体づくりです。その身体づくりで大切なことは「身体を温めること」と「身体を冷やさないこと」です。それと共に「心を温めること」、「心を冷やさないこと」に意識することも大切!

妊活を頑張りすぎて、辛かったり、切なかったり…と心が冷えてしまう状況もあります。 女性の身体はHAPPYなモードの方が赤ちゃんも不思議と授かりやすいもの。

心身を冷やさないように、温めるには、自分の身体を労るケア、相手の身体も労るケアがおすすめです。心と身体が整えばコウノトリも赤ちゃんを運んでくれることでしょう。

自然妊娠が普通であったのが近年は不妊治療を受ける方が増え、様々な体外受精に挑戦する方も増えてきています。自然妊娠も不妊治療もちょっとしたケアで妊娠に向けてのタイミングや効率が上がる方が良いと思いませんか??

助産師として日々病院での出産や妊婦さんに関わりながら、整体師、オイルマッサージのセラピストとでも妊活中の女性をサポートしている助産師セラピストが妊活カップルにおすすめの妊活マッサージをお伝えします。

心が冷えていないかチェックしてみましょう

  • 夫婦のどちらかもしくは二人とも仕事がいそがしい
  • 夫婦生活が減った
  • 夫婦のコミュニケーションが少なくなった
  • 周囲や友人の妊娠・出産の話を聞くのが辛い、心から喜べない
  • 周りから「子供はまだ?」の声に焦りや苛立ちを感じる
  • 周りから「子供はまだ?」の声に焦りや苛立ちを感じる
  • セックスが気持ち良いと感じられない
  • セックスは子づくりのためにしかしていない

チェックが当てはまる数が多いほど心の冷えが強い可能性が・・・

妊活には鍼やお灸がよくおすすめされますが、「鍼は痛そう、ちょっと怖い」、「お灸は熱そう」というような方は手で優しく触れたり、マッサージをすることから始めて見てはいかがでしょうか。

身体の冷えをチェックしてみましょう

ご自身の身体に優しく触れ、全身で冷えて部分があるかチェックします。特にチェックしていただきたいのは手首、足の指先、足首、お腹、背中の腰辺りです。

近年、女性も男性もおしゃれな方が増え、そのファッションとしては手首や足首を出しているスタイルが目立ちます。それは妊活や妊娠中において、女性は特に冷やしてほしくない部位なのです。

身体をあたためる

お風呂には毎日入っていますか?仕事が忙しいから、時間がゆっくりとれないから。。。と現代人はシャワーだけで済ませていることが多くなっています。
それでは身体の疲れがとれないどころか、リラックスもできません。疲れがとれない身体はそのうち疲弊していきます。

そんな身体で不妊治療をしても効果は期待できませんし、不妊体質を増強させてしまいます。シャワーが多いなと思う方はぜひ入浴を習慣づけてください。夜の入浴は37〜39度のややぬるめのお湯に20分以上浸かることがおすすめです。身体を心から温め、眠りも深くなります。

入浴だけでなく、足湯もおすすめです。足湯の場合は40〜42度位のやや集めのお湯に10〜15分、足首が浸かるようにします。膝下まで深く足が入る容器があればなお良いです。足のだるさやむくみもとれ、体全体が温まります。

足首を温めるにはレッグウォーマーもおすすめです。ゴムがきついものよりもゆるく編んであるものや、優しい素材のものがおすすめです。足首が温まっていると、身体が温まり、冷えにくくなります。

妊活セルフマッサージのコツ

ゆっくり優しく手のひらで手首、足の指先、足首、お腹、腰回りなどをさすってあげましょう。そのときにはご自身に「私よく頑張っているね」と自分をねぎらい、労る温かい気持ちをもってさすってあげます。

擦るという手技はとてもカンタンなのですが、リンパを流す、リンパドレナージュの役割も果たすので実はとても身体に良いのです。からだ全体を擦ることも全身のリンパドレナージュになるのでおすすめです。

お腹、とくに子宮がある下腹部の辺りは手のひらを当てているだけでも手の温かさが感じとれると思います。手の温かさが感じられるということは、それだけお腹が冷えているということ。
暖かくフワフワなお布団の中で寝ることって気持ち良いですよね?

赤ちゃんや子どもも同じで、フワフワなお布団に寝ることを好みます。それは子宮に宿る赤ちゃんにとっても同じ。フワフワと柔らかく温かい子宮の方が子宝が授かりやすく、妊娠が維持しやすいのです。
冷えた子宮は妊娠を遠ざけ、不妊を招きやすい。また、せっかく子宝が授かっても流産や早産を招きやすくなってしまいます。不妊治療を頑張ってきたのに、せっかくできた赤ちゃんが流産してしまう、早産になってしまうのは悲しいので、回避したいことです。

お腹を優しくさすったり、手を当てて温めてあげると子宮をマッサージすることにも繋がります。子宮が温まると、子宮内の血流もよくなり、妊孕性(妊娠する力)が高まります。妊娠する確率を上げて、臨月まで赤ちゃんがママのお腹で育ち、元気に生まれてくるように是非セルフケアをしてみましょう!

カップルで妊活マッサージ

最近は、不妊治療で頑張りすぎて、だんだんパートナーとの関係性がギクシャクしてきた、スキンシップが減った、スキンシップをとるタイミングがわからなくなった。。。というカップルも多いのです。

妊活マッサージをきっかけにスキンシップをとってみてはいかがでしょうか?大切なパートナーとのスキンシップはお互いの気持を安定させ、心もからだもゆるみ、温まります。

愛するパートナー手のぬくもりを感じることで、幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンがセルフマッサージよりも大量に分泌されることでしょう。オキシトシンの分泌は心身のリラックスに大きく働きかけます。

セルフマッサージで行なうことをパートナーがして差し上げる。それをお互いでトライしてみてください。

男性もお仕事で気が張り、リラックスできていない状況が続いている人が多いので、奥様からスキンシップをとってもらったり、マッサージしてもらうことでリラックスを促します。

リラックスした状態での子づくりはとても大切です。また人工授精に置いては精子を出す作業は男性にとっては心身の負担に感じる方もいますので、そこは奥様からのスキンシップや妊活マッサージでサポートが有ると、精子の運動率も上がってくる可能性があるかもしれません。

男性のための妊活マッサージも同じです。手首、足首、足の指先、お腹、腰のあたりを手のひらで優しくさすったり、温めてあげましょう。

実は男性はとてもデリケートなんです。パートナーにやってあげたくても、うまくタイミングを見つけられない、やってほしいけど言えない。。。という男性が多いのです。そこは母性がある女性の方から寄り添ってマッサージをしてあげたり、おねだりしてみてはいかがでしょうか?

助産師セラピストより

助産師 下川りん

下川りん

優しくパートナーに触れる、マッサージしてあげるということは、待ちに待った赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんにもベビーマッサージをしてあげられることにも繋がります。お腹をセルフマッサージをする時、パートナーにしてもらう時に優しく手を当て、「早く赤ちゃんおいでね、待ってるよ!」と話しかけてあげることでヒーリング効果も生まれます。

私は妊活整体を患者様に施術する時にはいつもそれを意識してお腹に手を当てさせて頂いています。

神社に子授けにいかれたことがあるかもしれません。神社には「お宮さん」がありますよね?子宮は「子の宮」と書くだけに「赤ちゃんのお宮さん」なのです。

ご自身、もしくはパートナーのお腹に触れ、マッサージとともに子宮にも子授かりをお願いして身体を労ってあげましょう。心身が温まり、リラックスした子宮には赤ちゃんが宿りやすくなります。

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